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私事ですが、指を包丁で怪我してしまい、ブログの更新が滞ってしまいました。
まだ、完治していないのですが、日曜日のこの記事は飛ばすまいと、我慢して書き込んでおります…
さて、第3回…
今まで、主人公の3人が関わる所の話の展開のみでしたが、
今回からは、外野(といっても時代の流れの説明みたいな感じで)が動いてきます。
伊東博文(加藤剛)、陸奥宗光(大杉漣)、川上操六(國村隼)の駆け引きは、主役3人とは別次元で展開して行きました。
でも、見ごたえありました。
日清戦争開戦前夜の様子が、わかりやすく表現されていたと思います。
伊東博文は騙されたという説ですね。
ところで肝心の主役3人ですが、
正岡子規(香川照之)が、ついに喀血してしまいます。
子規は、喀血した後こそ精力的にいろいろな活動をしたんですね。
ペンネームも口の中が赤いホトトギス(=結核)に因んで、子規とし、(→自虐的と突っ込まれておりますが…
)
帝国大学を中退して、俳句一本で生活をし始めます。
また東京に母・八重(原田美枝子)、妹・律(菅野美穂)を連れてきて一緒に暮らします。
余命幾許もない病人がここまで活発に動けるとは…
自分も見習わなければいけないと感じます
真之(本木雅弘)も色々活発です。
傍若無人な陸軍との衝突、父親との死別、東郷平八郎(渡哲也)との出会い…
好古(阿部寛)は、身を固めました。
相手は、元下宿先旗本の娘の多美(松たか子)。
見合いでしたが、画策したのは、上官の児玉源太郎(高橋英樹)と母、貞(竹下景子)。
でも、「茶碗がもうひとつあってもいい」という件は、粋でした!
(好古もまんざらでもないということで…)
でも、ひとつ疑問が…
旧旗本の佐久間家は、多美以外全く出てきませんが、どうなっているのでしょう??
わかる方教えてください。
今回は、長々と書き連ねてしまいましたが、これも指のリハビリ
ということで
おあとがよろしいようで…(笑)
まだ、完治していないのですが、日曜日のこの記事は飛ばすまいと、我慢して書き込んでおります…

さて、第3回…
今まで、主人公の3人が関わる所の話の展開のみでしたが、
今回からは、外野(といっても時代の流れの説明みたいな感じで)が動いてきます。
伊東博文(加藤剛)、陸奥宗光(大杉漣)、川上操六(國村隼)の駆け引きは、主役3人とは別次元で展開して行きました。
でも、見ごたえありました。
日清戦争開戦前夜の様子が、わかりやすく表現されていたと思います。
伊東博文は騙されたという説ですね。
ところで肝心の主役3人ですが、
正岡子規(香川照之)が、ついに喀血してしまいます。
子規は、喀血した後こそ精力的にいろいろな活動をしたんですね。
ペンネームも口の中が赤いホトトギス(=結核)に因んで、子規とし、(→自虐的と突っ込まれておりますが…

帝国大学を中退して、俳句一本で生活をし始めます。
また東京に母・八重(原田美枝子)、妹・律(菅野美穂)を連れてきて一緒に暮らします。
余命幾許もない病人がここまで活発に動けるとは…
自分も見習わなければいけないと感じます

真之(本木雅弘)も色々活発です。
傍若無人な陸軍との衝突、父親との死別、東郷平八郎(渡哲也)との出会い…
好古(阿部寛)は、身を固めました。
相手は、元下宿先旗本の娘の多美(松たか子)。
見合いでしたが、画策したのは、上官の児玉源太郎(高橋英樹)と母、貞(竹下景子)。
でも、「茶碗がもうひとつあってもいい」という件は、粋でした!
(好古もまんざらでもないということで…)
でも、ひとつ疑問が…
旧旗本の佐久間家は、多美以外全く出てきませんが、どうなっているのでしょう??
わかる方教えてください。
今回は、長々と書き連ねてしまいましたが、これも指のリハビリ

おあとがよろしいようで…(笑)
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